部活を頑張っているから「勉強はしょうがないかな」と思って1年生、2年生の頃は黙って好きな事をさせていましたが、3年生にもなると親の方があせってきました。本人はそれほど危機感もなく、今まで通りに学校に行っています。これから大事な時期になるので、本人の負担も考えて家庭教師をつけることにしました。来た先生も運動部で活動をしていたらしく、自分の経験も含めて色々話してくれたそうです。本人も先生の話を聞いて、自分も頑張ろうと思ったようです。それからはわずかな時間ですが部活から帰った後に、時間を見つけて毎日勉強するようになりました。
サッカーは地区でも上手な方だったので、推薦で高校には入学できました。でもこのまま余り勉強しないで高校に行って大丈夫かが不安でした。もしケガなどでサッカーができなくなってしまったら、学校にもいれなくなるんじゃないかと思っていました。好きなサッカーも当然続けさせたいので、時間の融通が付けやすい家庭教師を頼みました。担当の先生は勉強の意味や、やり方から少しずつ指導してくれています。お陰様で推薦で入った高校でも平均点を超える位の点数を取れています。 |