不登校訪問専門員のプロ家庭教師
不登校状態(保健室登校等を含む)にある子ども達が持つ悩みや不安、恐怖心に対して耳を傾け、その対応に苦しむ家族にとっても手助けとなり活動を行っていく「不登校訪問専門員」。訪問支援を行うことは、一方で第三者の介入を意味し、悩む子ども達へ恐怖感を与えるものとなる可能性も秘めているます。しかし、苦しむ子ども達の元へ自ら訪れ、身近な存在となり支援活動を行っていくことは、子ども達やその家族の支えとなり、問題解決に向け、障害性など不登校問題特有の問題性を十分に理解し、対応することが出来る支援者が必要とされています。ジャンプでは専門スタッフが一般社団法人ひきこもり支援相談士認定協議会が認定する不登校訪問専門員のライセンスを取得し、不登校問題に対して真剣に取り組んでいます。

少子化に伴い生徒数が減少している現代で「不登校児童」の数は減ることがありません。文部科学省が発表したデータによると平成21年度の不登校児童(中学生)が全体の2.8%、つまり「36人に1人が不登校児童」という驚くべき数字を知ることができます。いじめ、教職員との関係、学業の不振、進路にかかる不安、部活動への不適応、進級時の不適応、家庭内の不和など考えられている理由は様々。多感な年齢の生徒にとって自分を取り巻く環境のすべてが、「学校に行かなくなる」原因のひとつになる可能性があります。不登校の問題はもはや「滅多にない」ことではありません。
