問題用紙にも解答を!

2017.1.10 | 受験対策 自己採点プロ家庭教師

いよいよセンター試験が近づいて参りました。
受験生の皆さんは追い込みをかけていることと思います。

今回は『自己採点』についてですがセンター試験を受験する人は模試を受けて、すでに何回もやっていることと思います。しかし現在高1、2生を指導していると模試の問題用紙に何も記入していない状況があります。生徒になぜやらないのか聞いてみると、面倒くさいやいづれ結果が返ってくるからやらなくていい、という意見が出てきます。

しかしこれは大問題なのです。
皆さんはセンター試験の採点結果がいつ分かるか知ってますか?
1ヶ月もすれば、模試の結果は返却されますが、実はセンター試験の採点結果が分かるのは、3ヶ月後の受験が全て終わってからなのです。つまりセンター試験受験後は自己採点をして、自分で点数を把握しておく必要があるのです。

センター試験の点数はどこの受験校に出願するか、大切な指標になりますから、問題用紙に何も解答を記載しないのは致命傷です。
小学生の頃にテストの見直しはしていましたか?センター試験はマークシート形式ですから、1つずれただけで雪崩式で他の問題も間違えと判定されてしまいます。
自己採点をするにも、見直しをするにも、問題用紙に自分の答えを記入しておくことはとても大切なことです。
今までやっていなかった人は、次の模試からは確実に定着できるようにしていきましょう。

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