こだわれ、第一志望

2016.12.20 | 受験対策 志望校プロ家庭教師

「模試の結果に一喜一憂しない」これは、いい意味でも悪い意味でも、私が受験生に対して毎年のように投げかける言葉です。この時期はテストあるいは模試が多く、受験生にとってはストレスを感じる日々を送っているのではないでしょうか。

その中で、模試の成績が振るわず、自分の第一志望を変えようとする生徒もいます。もちろん、自分のやりたいことが何かのきっかけで変わり、別の道を歩みたいという気持ちから第一志望を変える生徒もいます。

自分の学力が足りない、受験に間に合わないなどの理由で、受験校を変えようとする生徒もいます。模試やテストで点数が取れないと、「自分がやっていることって何だろう?」と不安になってきます。その不安が受験校を変えてしまうのでしょう。その気持ちはよくわかります。私自身が高校時代に模試には苦しめられました。

しかし、ここで受験校を変えることはしないです。なぜなら、まだやるべきことが残っていませんか?この時点で、学力が足りないことより怖いこと。それはやるべきことがないということです。実際にやるべきことが分からないという生徒には出会ったことがありますが、やるべきことがもうないという生徒には会ったことがありません。

やらなくてはいけないことがあるなら、第一志望にはとことんこだわりましょう。

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