アルファベットの書き方

2017.3.26 | 発達障害 英語小文字プロ家庭教師

現在指導している生徒さんで小学校から中学校に上がる子で、英語の学習を始めたところアルファベットの書き方で悩んでしまう生徒さんが多かったです。

アルファベットそのものはわかっていても、書く時に大文字のPと小文字のpの区別がつかずどうしてもPだけが大文字になってしまったりしていました。

様子を見ているとノートの罫線からはみ出ることがおかしい、と感じているようでした。

英語は学校や授業などのノートは4本線のものをつかって大文字、小文字の区別をラインでしっかり区切りながら書いているのですが、テストになるとそのようなラインがない、ということもあり、指導の時にはラインのない状態で書かせるようにしています。

これまでの日常のテストなど記述する際に罫線をまたいで記入するという経験のなかった子からすると、アルファベットの小文字が罫線をまたぐということが不思議で、さらにはやってはいけないこと、という認識を持ってしまっている子もいました。

早い段階でこの小文字の対応ができないといつまでも文字のバランスが悪いままで記述してしまうようになるため、文法よりもノートへのアルファベットの記述をメインとしています。

まだやり始めたところなので、今後の進展に期待をしていきたいと思います。

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